スポーツの名言・座右の銘30選!全競技から集めた心に響く言葉
今回は、あらゆるスポーツの名言・座右の銘を30個集めました。
野球、サッカー、バスケ、水泳、柔道、フィギュアスケート……競技は違っても、トップアスリートたちの言葉には共通する強さと優しさがあります。
部活の目標にしたり、座右の銘として大切にしたり。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
努力・継続の名言
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
イチロー(元メジャーリーガー/野球)
メジャー通算3,089安打を記録したイチロー選手の代表的な名言です。派手な近道ではなく、毎日の地道な積み重ねこそが偉大な結果を生む。どんなスポーツにも通じる普遍的な言葉ですよね。
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」
王貞治(元読売ジャイアンツ/野球)
世界記録868本塁打の王貞治さんの言葉。結果が出ないときこそ、自分の努力の質を見つめ直すきっかけをくれます。
「目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない。そこに近道はない」
マイケル・ジョーダン(元NBA選手/バスケットボール)
「バスケットボールの神様」と呼ばれたマイケル・ジョーダン。6度のNBA制覇を成し遂げた彼が語る「近道はない」という言葉には、圧倒的な説得力があります。
「体操はやはり美しくないといけない」
内村航平(元体操日本代表/体操)
個人総合でオリンピック2連覇を達成した内村航平選手。得点を追うだけでなく「美しさ」にこだわり続けた彼の哲学は、競技の枠を超えて多くの人に感動を与えました。
「毎日同じことを続けること。コツコツとやっていればいいこともある」
三浦知良(元サッカー日本代表/サッカー)
50歳を過ぎてもプロサッカー選手として現役を続けた「キング・カズ」こと三浦知良選手。華やかなゴールの裏には、毎日変わらず続けるルーティンがありました。
「練習は嘘をつかない」
スポーツ界に伝わる言葉
多くのアスリートが大切にしてきたシンプルで力強い言葉。正しい努力を続けていれば、必ず結果はついてくる。すべてのスポーツに通じる名言です。
「やらされる3時間より、自ら進んでやる1時間のほうが価値がある」
水谷隼(元卓球日本代表/卓球)
東京五輪で金メダルを獲得した水谷隼選手。練習の質を重視する考え方は、どんな競技の選手にも参考になりますよね。
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チームワークの名言
「迷ったら前へ。苦しかったら前に。つらかったら前に」
星野仙一(元楽天イーグルス監督/野球)
闘将・星野仙一さんの代表的な名言。迷ったときは後ろを向かず、前に進む。自分のためだけじゃなく、チームのために全力を出す。それがチームスポーツの醍醐味です。
「チームのために犠牲を払うのは嫌だという5人のスーパースターより、ひとつのチームとして結束できる5人とプレイをしたい」
マイケル・ジョーダン(元NBA選手/バスケットボール)
5人のスーパースターよりも、結束力のある5人を選ぶ。バスケットボールの神様が語るチームワークの本質は、あらゆる団体競技に当てはまりますよね。
「誰も一人では生きられないし、一人では戦えない。仲間がいてくれるからこそ、今の自分がいる」
北島康介(元競泳日本代表/水泳)
オリンピックで「ちょー気持ちいい」「なんも言えねえ」の名言を残した北島康介選手。個人競技の水泳でも、支えてくれる仲間の存在が力になると語っています。
「ゴールは大事だけど、それよりも大事なことは、そこに向かって努力していくというプロセスです」
三浦知良(元サッカー日本代表/サッカー)
結果だけでなく過程を大切にするキング・カズの哲学。チーム全員が同じ目標に向かって努力する、そのプロセス自体に価値があるんですね。
「できるかじゃない、やるかやらないかだ」
栗山英樹(元WBC日本代表監督/野球)
2023年のWBCで日本を世界一に導いた栗山英樹監督。できるかどうかを考える前に、まずやると決める。全員の力を信じてチームを率いた名将の言葉です。
「エゴは敵です。バレーボールはチームスポーツ。1人では何もできません」
中田久美(元バレーボール日本代表監督/バレーボール)
レシーブ、トス、スパイク。全員がボールをつないで初めて1点が生まれる。エゴを捨てチームとして戦う。チームスポーツの本質を突いた言葉です。
「憧れるのをやめましょう」
大谷翔平(メジャーリーガー/野球)
2023年WBC決勝前、ロッカールームでチームメイトに語りかけた伝説の一言。憧れの相手と戦うのではなく、超える存在になる。チーム全員のスイッチが入った瞬間でした。
逆境を乗り越える名言
「私は失敗を受け入れることができる。しかし、挑戦しないことは受け入れられない」
マイケル・ジョーダン(元NBA選手/バスケットボール)
誰でも失敗する。でも挑戦しなければ何も始まらない。失敗を恐れるよりも、挑戦しない自分を恐れるべきだという強いメッセージです。
「負けを知ったとき、初めて勝つことができる」
北島康介(元競泳日本代表/水泳)
アテネ・北京五輪で金メダルを獲得した北島選手。負けの悔しさを知っているからこそ、勝利への執念が生まれる。敗戦を経験した選手に届けたい言葉です。
「失敗と書いて、成長と読む」
野村克也(元ヤクルトスワローズ監督/野球)
名将・野村克也さんの言葉。失敗を恐れず挑戦する大切さを、たった一行で教えてくれます。エラーをした選手に、こんな言葉をかけられる指導者でありたいですよね。
「自分を貫いていると、家族に心配されたり、本当に信じている人に裏切られたりするかもしれない。ただ、そうやって自分自身を貫くことで後悔はしない」
羽生結弦(フィギュアスケーター/フィギュアスケート)
オリンピック2連覇を達成し、プロスケーターとして新たな道を歩む羽生結弦選手。自分の信念を貫く強さと、その覚悟が伝わる言葉です。
「壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない」
イチロー(元メジャーリーガー/野球)
壁にぶつかったとき、それは成長のサインだと教えてくれます。スランプで悩んでいるすべてのアスリートに届けたい一言です。
「相手を過大評価してむちゃくちゃ強いイメージで行く。そうすると、実際にリングで向き合ったとき『この程度か』って気が楽になる」
井上尚弥(プロボクサー/ボクシング)
「モンスター」の異名を持つ井上尚弥選手のメンタル術。相手を最大限に警戒することで、本番では余裕が生まれる。独自の精神コントロール法です。
「何とかならなくても何とかしなくちゃいけないんです」
福原愛(元卓球日本代表/卓球)
追い込まれた場面でも逃げない。「何とかなる」ではなく「何とかする」という強い意志。福原選手の勝負師としての一面が見える言葉です。
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挑戦・夢の名言
「常に何かに挑戦していれば輝きは失われない。挑戦してその結果が成功だとか失敗だとかではない。挑戦したときが成功といえるのではないだろうか」
三浦知良(元サッカー日本代表/サッカー)
結果が成功か失敗かではなく、挑戦したこと自体が成功。50歳を過ぎても現役を続けたキング・カズだからこそ、この言葉には圧倒的な説得力があります。
「成功するとか失敗するとかは僕には関係ない。それをやってみることのほうが大事」
大谷翔平(メジャーリーガー/野球)
二刀流という前例のない挑戦を続ける大谷翔平選手。成功か失敗かを考える前に、まずやってみる。シンプルだけど最強の行動原理です。
「自分にとって強さとは『強い相手と闘って、勝ち続けること』。シンプルですが、それだけです」
井上尚弥(プロボクサー/ボクシング)
4階級制覇を達成した「モンスター」井上尚弥選手。強さの定義はシンプル。強い相手に勝ち続けること。言葉も、ボクシングも、潔くてかっこいいですよね。
「チョー気持ちいい」
北島康介(元競泳日本代表/水泳)
2004年アテネオリンピック男子100m平泳ぎで金メダルを獲得した直後の名言。この年の新語・流行語大賞にも選ばれました。長い努力が実った瞬間の、飾らない喜びが爆発した言葉。日本中が感動したあの瞬間を象徴する一言です。
「1%あるんですね? じゃあ僕はその1%を信じます」
三浦知良(元サッカー日本代表/サッカー)
15歳でブラジルへの単身サッカー留学を希望した際、監督から「お前、99%無理だ」と言われた時の返答。99%が無理でも、1%の可能性を信じて飛び込む。夢を追いかけるすべての人に響く名言です。
「先入観は可能を不可能にする」
大谷翔平(メジャーリーガー/野球)
投手と打者の二刀流で常識を覆し続ける大谷選手だからこそ説得力がある言葉。「二刀流は無理」という先入観を打ち破った大谷選手。自分の可能性を自分で閉じてしまわないことの大切さを教えてくれます。
「皆さんに見ていただけるからこそ、僕の演技に何かしらの意味が生まれると思う」
羽生結弦(フィギュアスケーター/フィギュアスケート)
得点や記録だけでなく、見る人の心を動かす演技を追求する羽生選手。スポーツの本質は人を感動させることだと教えてくれる、美しい言葉です。
「夢や目標を持つことって、人間にとって何より大切なこと。目指すものがあるからこそ悩んでも立ち直れるし、上に上がっていけるんだと思うんです」
吉田沙保里(元レスリング日本代表/レスリング)
「霊長類最強女子」と呼ばれた吉田沙保里選手。オリンピック3連覇、世界選手権13連覇という圧倒的な実績を持つ彼女の言葉。目標があるからこそ困難を乗り越えられる。有言実行の人だからこそ響きます。
「敵と戦う時間は短い。自分との戦いこそが明暗を分ける」
王貞治(元読売ジャイアンツ/野球)
ホームランの世界記録を持つ王さんも、毎日の素振りを欠かさなかった。試合で相手と戦う時間よりも、日々の練習で自分と向き合う時間がはるかに長い。すべてのスポーツに通じる原理原則です。
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AW(エーダブ)広報 エダちゃん
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最後まで読んでくれてありがとうございます。
今回紹介した名言の中に、心に響く言葉は見つかりましたか?
競技は違っても、トップアスリートたちが大切にしていることは意外と共通しています。「努力を続けること」「仲間を信じること」「挑戦をやめないこと」。
練習がつらいときも、試合で負けたときも、レジェンドたちの言葉がきっと力になってくれるはずです。
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