卓球の名言・格言30選!心に響くトップ選手たちの言葉

卓球名言 台に向かう選手の後ろ姿
エダちゃん エダちゃん
こんにちは、AW広報のエダちゃんです!
今回は、卓球にまつわる名言・格言を30個集めました。
水谷隼選手や伊藤美誠選手、張本智和選手など、日本卓球界のトップ選手たちが残した言葉には、卓球だけじゃなく人生にも響くものがたくさんあります。
チームの目標にしたり、ラケットケースに忍ばせる言葉を探したり。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

努力・成長の名言

「やらされる3時間より、自ら進んでやる1時間のほうが価値がある」

水谷隼(元日本代表・東京五輪金メダリスト)

東京オリンピックで混合ダブルス金メダルを獲得した水谷隼選手の言葉です。練習は量ではなく質。自分の意志で取り組む1時間が、ダラダラやる3時間よりも遥かに大きな成長につながるという考え方です。

「負ける人は無駄な練習をする」

水谷隼(元日本代表・東京五輪金メダリスト)

水谷選手の著書のタイトルにもなった言葉です。長時間練習すれば強くなるわけではない。試合を想定した実戦的な練習をしなければ意味がない。日本卓球界に一石を投じた水谷選手らしい鋭い指摘です。

「自分が一番の味方であり、一番の敵」

張本智和(日本代表)

史上最年少でワールドツアー優勝を果たした張本智和選手。自分が練習を頑張れば結果はついてくるし、頑張らなければ強くなれない。自分自身との戦いこそが成長の鍵だと語っています。

エダちゃん エダちゃん
水谷選手の「やらされる3時間より、自ら進んでやる1時間」って、すごく刺さりますよね。エダちゃんもTシャツのプリント作業をするとき、ただ手を動かすんじゃなくて「もっと良くするには?」って考えながらやるようにしています。

「喜びはほんの一瞬です」

福原愛(元日本代表)

3歳で卓球を始め「泣き虫愛ちゃん」として国民的人気を集めた福原愛選手。勝利の喜びは一瞬で、すぐに次の戦いが待っている。だからこそ日々の練習を怠らない。天才と呼ばれた彼女の覚悟が伝わる言葉です。

「時計の針が1周するほど、限界を超えるまで練習しました」

福原愛(元日本代表)

幼少期から12時間以上の練習をこなしていたという福原選手。限界を超える練習を積み重ねたからこそ、世界の舞台で戦えた。その覚悟が伝わってくる言葉です。

「とにかく試合を想定して、試合と同じように練習でも集中することを心がけています」

水谷隼(元日本代表・東京五輪金メダリスト)

練習と試合を切り分けない。常に本番と同じ集中力で練習に取り組む。この意識が、大舞台で実力を発揮できる秘訣だったのかもしれません。

「日頃の1日1日を大事に、1秒も無駄にしない選手になりたい」

張本智和(日本代表)

若くして世界のトップレベルで戦う張本選手。毎日の一瞬一瞬を大切にする姿勢が、10代でのワールドツアー優勝という偉業につながりました。

卓球名言 練習場で集中する選手たちの後ろ姿

メンタル・集中の名言

「サーッ!」

福原愛(元日本代表)

試合中の掛け声で知られる福原選手。声を出すことは自分を鼓舞し、集中力を高める効果があるといいます。言葉にすることで気持ちを切り替え、自分自身をコントロールする。福原選手が実践していたメンタル術です。

「『やるか、やらないか』じゃなくて、『やるか、やるか』で選択肢にして」

平野美宇(日本代表)

パリオリンピックの選考レースを勝ち抜いた平野美宇選手が自分を鼓舞した言葉です。迷ったときに「やらない」という選択肢を消してしまう。シンプルだけど強いメンタルの作り方ですよね。

「勝とうとしてんの? しっかり自分のプレーやって!」

石川佳純(元日本代表)

試合中、ピンチの場面で自分自身に語りかけていた石川佳純選手。勝敗にとらわれるのではなく、自分のプレーに集中することが大切だという考え方が表れています。

エダちゃん エダちゃん
平野選手の「やるか、やるか」って最高ですよね。迷う時間がもったいないから、もう「やる」一択!エダちゃんも新しいデザインに挑戦するとき、この言葉を思い出して背中を押してもらっています。

「自分がもし諦めてしまったら、相手は次のステップに行ってしまう。それは何とか阻止したい」

張本智和(日本代表)

卓球は1セット11点で、一瞬の集中力の切れが命取りになるスポーツ。自分が諦めた瞬間に相手が先に行ってしまう。最後まで食らいつく強い気持ちが、張本選手の武器です。

「良い結果を残せば、必ずその後に新しい重圧を背負うことがわかってますから」

福原愛(元日本代表)

勝てば勝つほどプレッシャーは大きくなる。それを理解した上で戦い続けた福原選手の覚悟が詰まった言葉です。プレッシャーを受け入れる強さを教えてくれます。

「リオ五輪までは相手とか関係なくプレーしていた。リオ五輪が終わってからは考え方が大人になった」

伊藤美誠(日本代表)

東京五輪で混合ダブルス金メダル・女子シングルス銅メダルを獲得した伊藤美誠選手。がむしゃらに戦うだけでなく、相手を分析し考えて戦う。成長とは技術だけでなく、考え方の変化でもあるんですね。

「遊びじゃなくて、命を懸けてるので。相手も命を懸けて来る。戦場ですからね」

水谷隼(元日本代表・東京五輪金メダリスト)

テクニックや戦術だけでは勝てない。命を懸けるほどの覚悟がなければ、トップレベルの戦いには立てない。水谷選手が長年のキャリアで実感した真理です。

逆境・挫折を乗り越える名言

卓球名言 カテゴリ別まとめ インフォグラフィック

「このままじゃ終われないし、終わりたくない」

伊藤美誠(日本代表)

パリ五輪代表を逃した後、再起を誓った伊藤美誠選手の言葉。悔しさをバネに再び立ち上がる強さ。「終わりたくない」という素直な気持ちが、次の挑戦への原動力になっています。

「私は、もう時代が終わっちゃったんじゃないかな」

平野美宇(日本代表)

スランプに陥り、卓球が嫌いになった時期もあったという平野選手。ラケットも台も見たくないほど追い詰められた彼女が、そこから這い上がってパリ五輪の代表を掴みました。どん底からの復活は、多くの選手に勇気を与えます。

「何とかならなくても何とかしなくちゃいけないんです」

福原愛(元日本代表)

追い込まれた場面でも逃げない。「何とかなる」ではなく「何とかする」という強い意志。福原選手の勝負師としての一面が見える言葉です。

エダちゃん エダちゃん
平野選手の「時代が終わった」からの復活ストーリー、本当にかっこいいですよね。一度どん底を経験した人の強さって、やっぱり違います。エダちゃんも失敗した日ほど「ここからだ!」って思うようにしています。

「勝負所で物怖じせず、冷静に判断し、自分を出し切る」

卓球界に伝わる言葉

どれだけ練習しても、試合では想定外のことが起きる。それでも勝負所で物怖じせず、冷静に自分のプレーを出し切る。張本選手が大切にしている心構えです。

「気持ちを引きずってメダルを逃したら、佳純ちゃんにも美誠ちゃんにも4年間、しこりが絶対に残る」

福原愛(元日本代表)

リオ五輪の団体戦で、チームメイトのためにも切り替えなければならないと自分を奮い立たせた福原選手。仲間を思う気持ちが、苦しい場面での強さにつながっています。

「勝って得るものより負けて得るものの方が多いと思っている」

早田ひな(日本代表)

パリ五輪で女子シングルス銅メダルを獲得した早田ひな選手。敗北から学び、次に活かす。「これができたら次はこの選手には勝てる」と考えながら練習することで成長してきた。前向きな姿勢が世界トップへの道を切り拓きました。

「もっともっと頑張ります。どの選手に対しても、自分がどんな状態であっても、勝てるように」

伊藤美誠(日本代表)

世界ランキング2位になった際のコメント。現状に満足せず、どんな相手にもどんな状況でも勝てる選手を目指す。伊藤選手の飽くなき向上心が表れています。

チームでおそろいのTシャツを作るのもおすすめです。
練習着にも、大会の記念にも。好きな名言をプリントするのもいいですよね。

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勝利・挑戦の名言

「たぶんあると思う」

張本智和(日本代表・10歳当時)

水谷隼選手から「僕を超えるには大きな覚悟が必要。その覚悟はありますか?」と聞かれた10歳の張本選手の答え。この一言から数年後、本当に水谷選手を破って日本一になりました。少年の素直な言葉が、有言実行の名言になった瞬間です。

エダちゃん エダちゃん
10歳の張本選手が水谷選手に「たぶんあると思う」って答えたエピソード、知ってますか?そして本当に超えちゃうんだから、すごいですよね。夢を口にすることって、やっぱり大事なんだなって思います。

「夢は叶えるためにあるもの。無理なら新しい夢を作ればいい。夢に向かっていく過程で人は成長していく」

水谷隼(元日本代表・東京五輪金メダリスト)

夢が叶わなくても、新しい夢を見つければいい。大切なのは夢を追いかけるプロセスそのもの。水谷選手がキャリアを通じて体現し続けた哲学です。

「もう私が選手として卓球界を引っ張っていかなくても大丈夫」

福原愛(元日本代表)

2018年に引退を表明した際、ブログに綴った福原選手の言葉。次世代の選手たちが大きく成長し、卓球界が盛り上がっている。自分が切り拓いた道を後輩たちが力強く歩んでいる。先駆者としての誇りと優しさが感じられます。

「1回優勝するだけでもこんなに大変なのに、よく今まで優勝してきたなと思います」

水谷隼(元日本代表・東京五輪金メダリスト)

全日本選手権10回優勝という偉業を成し遂げた水谷選手だからこそ言える言葉。一度勝つだけでも大変なのに、勝ち続けることの難しさと価値を教えてくれます。

「勝ちたいという感情ですら、邪念です」

水谷隼(元日本代表・東京五輪金メダリスト)

究極の集中状態に入るためには、勝ちたいという欲さえも邪魔になる。目の前の一球だけに集中する。水谷選手が到達した境地を表す、深い言葉です。

「周りは私のことを『異常』だというが、『異常』だからこそ私は試合で勝てる」

水谷隼(元日本代表・東京五輪金メダリスト)

常識にとらわれない練習方法や考え方で、時に「異常」と言われることもあった水谷選手。しかし、その常識外れの姿勢こそが世界で戦う力の源だった。人と違うことを恐れない強さを教えてくれます。

「今までのすべてのリベンジができたんじゃないかと思います」

水谷隼(元日本代表・東京五輪金メダリスト)

東京オリンピックで混合ダブルス金メダルを獲得した直後のインタビューでの言葉。中国に何度も敗れてきた悔しさを乗り越え、ついに頂点に立った。長年の努力が報われた瞬間でした。

「強さよりもうまさで勝たないといけないと思っていた」

早田ひな(日本代表)

左利きの長身から繰り出す強烈なドライブが武器の早田選手。パワーだけでなく、技術と頭脳で勝つ卓球を追求する。その探究心が、パリ五輪でのメダル獲得や全日本選手権連覇につながりました。

「同い年なのでよくわかっている。だから組んでいて楽しい」

平野美宇(日本代表)

早田ひな選手とのダブルスについて語った平野選手の言葉。ライバルでもあり、最高のパートナーでもある。お互いを理解し合える関係が、世界で戦う力になっています。

AWの卓球デザインTシャツ

エダちゃん エダちゃん
AWでは、卓球をテーマにしたオリジナルデザインのTシャツを作っています。名前やチーム名を無料で入れられるので、チームでおそろいにするのもおすすめです。今回紹介した名言を練習着にプリントすれば、毎日のモチベーションになりますよね。

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エダちゃん

AW(エーダブ)広報 エダちゃん
X(旧Twitter)@AW__SPORTS

最後まで読んでくれてありがとうございます。
今回紹介した名言の中に、心に響く言葉は見つかりましたか?
卓球は0.1秒の判断が勝敗を分けるスポーツ。だからこそ、日々の練習とメンタルの強さが大切なんですよね。
練習がつらいときも、試合で負けたときも、トップ選手たちの言葉がきっと力になってくれるはずです。
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