バスケットボールの名言・格言30選!心に響くレジェンドたちの言葉
今回は、バスケットボールにまつわる名言・格言を30個集めました。
マイケル・ジョーダンやコービー・ブライアントなど世界のレジェンドから、八村塁選手や河村勇輝選手など日本バスケ界のスターまで。心に響く言葉がたくさんあります。
チームの目標にしたり、部活のロッカーに貼ったり。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
努力・成長の名言
「諦めたら、そこで試合終了ですよ」
安西光義(『スラムダンク』)
バスケ漫画『スラムダンク』の安西先生が三井寿に語りかけた伝説的な名セリフです。バスケファンなら誰もが知っているこの言葉は、漫画を超えて日本中のスポーツ選手に愛されています。どんなに点差が開いても、最後の1秒まで諦めない。その気持ちを思い出させてくれます。
「私は9,000本以上のシュートを外し、300試合近くに負けた。26回、試合を決めるシュートを任されて外した。人生で何度も何度も失敗した。だから私は成功した」
マイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズ)
バスケの神様と呼ばれるジョーダンが語った有名な言葉です。成功の裏には数え切れない失敗がある。失敗を恐れず挑戦し続けたからこそ、あの偉業が生まれたんですね。
「才能で試合に勝つことはできる。でもチームワークと知性が優勝をもたらすのだ」
マイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズ)
6度のNBA優勝を経験したジョーダンだからこそ言える言葉。個人の才能だけでは頂点に立てない。チーム全体の力が必要だと、バスケの真理を教えてくれます。
「自分のゲームをすれば、結果はついてくる」
レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)
NBA歴代最多得点記録を持つレブロンは「プレッシャーはたくさんあるが、自分自身にはプレッシャーをかけない。自分のゲームをすれば結果はついてくる」と語っています。20年以上トップレベルで戦い続ける秘訣は、外部の雑音に惑わされず自分のプレーに集中することなんですね。
「何万回もパスをして、何万キロもドリブルをして、何万本もシュートを打って、アメリカのコートに立った」
田臥勇太(元NBA選手)
日本人初のNBAプレーヤーとなった田臥勇太選手が自身の歩みを振り返った言葉です。173cmという小柄な体で世界最高峰のリーグに挑んだ彼だからこそ、数え切れない反復練習の大切さを誰よりも知っています。
「自分のゲームを犠牲にするつもりはなかった。家族との時間も犠牲にするつもりはなかった。だから睡眠を犠牲にした」
コービー・ブライアント(元ロサンゼルス・レイカーズ)著書『The Mamba Mentality』より
「マンバ・メンタリティ」で知られるコービーの著書に記された言葉です。バスケも家族も犠牲にしない。その代わり睡眠時間を削ってでも練習する。何かを得るために何を犠牲にするかを自分で選ぶ、コービーらしい覚悟の言葉です。
「本当に偉大になりたいなら、それを心から大切に思わなければならない。ある分野で偉大になりたければ、それに取り憑かれなければならない」
コービー・ブライアント(元ロサンゼルス・レイカーズ)著書『The Mamba Mentality』より
コービーの著書に記された、マンバ・メンタリティの核心をなす言葉。偉大さは才能ではなく「どれだけ取り憑かれるか」で決まる。早朝4時からトレーニングしていたコービーだからこそ、この言葉に圧倒的な説得力があります。
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チームワークの名言
「一人の力には限界がある。でも、五人が心をひとつにすれば、その限界を超えられる」
バスケットボール界に伝わる言葉
バスケットボールは5人で戦うスポーツ。個人技がどんなに優れていても、チームとして機能しなければ勝てない。バスケ界で長く語り継がれてきた、チームプレーの大切さを表す言葉です。
「チームの強さは個々のメンバーにある。個々のメンバーの強さはチームにある」
フィル・ジャクソン(元NBA監督)
ジョーダンやコービーを率いてNBA11回優勝の名将フィル・ジャクソン監督の名言です。個人とチームは対立するものではなく、お互いを高め合う関係。著書『Eleven Rings』にも通じるこの哲学が、史上最強のチームを作り上げました。
「『私たち』は『私』よりも強い」
ステフィン・カリー(ゴールデンステート・ウォリアーズ)
3ポイントシュートの革命児カリー選手。個人の記録が注目されがちですが、「チームの化学反応は個人の才能に勝る」とも語る彼は、チーム全体のプレーが繋がって初めて得点が生まれることを知っています。
「信頼はコートの上で築くもの。練習で手を抜かない仲間だからこそ、試合で頼れる」
バスケットボール界に伝わる言葉
Bリーグを代表するポイントガード富樫勇樹選手。167cmという身長でプロの世界で戦い続ける彼は、「正解はない。ただ、自分で決めたことは一番後悔しない」とも語っています。チームメイトとの信頼関係を大切にする姿勢が伝わる言葉です。
「チームメイトに何をしてもらえるかではなく、チームメイトのために自分が何をできるかを考えろ」
マジック・ジョンソン(元ロサンゼルス・レイカーズ)
NBA史上最高のポイントガードと称されるマジック・ジョンソンの有名な名言です。自分がパスをもらうのではなく、仲間を活かすために自分が動く。パスの天才が語るチームプレーの真髄です。
「経験を自分だけのものにするのではなく、チームに戻って還元する」
河村勇輝(メンフィス・グリズリーズ)
日本バスケ界の新星・河村勇輝選手がインタビューで語った言葉です。圧倒的なスピードとゲームメイクでチームを牽引しながらも、個人で得た経験をチーム全体に還元する。河村選手のリーダーシップが表れています。
「バスケットボールは5人でやるスポーツだ。1人のスーパースターだけでは勝てない」
バスケットボール界に伝わる言葉
バスケットボールの本質を表す格言です。比江島慎選手のように得点力が高い日本代表クラスの選手でも、チームプレーの重要性を常に語っています。個人技を超えたチームの結束が勝利を呼ぶのです。
逆境・挑戦の名言
「失敗を受け入れることはできる。でも、挑戦しないことは受け入れられない」
マイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズ)
ジョーダンが最も嫌ったのは「挑戦しないこと」。失敗は成長の一部だけど、何もしなければ何も始まらない。新しいポジションに挑戦するとき、新しい技に取り組むとき、この言葉を思い出してほしいです。
「壁にぶつかったとき、振り向いて諦めてはいけない。どうやって壁を乗り越えるか、突き通すか、回り込むかを考えるんだ」
マイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズ)
壁は行き止まりではなく、工夫のしどころ。超える方法はひとつじゃない。この柔軟な発想が、ジョーダンを「バスケの神様」にしたのかもしれません。
「すべてのネガティブなこと――プレッシャーも、困難も――すべて自分が成長するためのチャンスだ」
コービー・ブライアント(元ロサンゼルス・レイカーズ)
ケガを乗り越えて何度も復活したコービーの有名な言葉です。プレッシャーや困難を嫌がるのではなく、自分が高みに上るための機会と捉える。この発想の転換こそが「マンバ・メンタリティ」の本質です。
「暗闇の中で努力しなければ、光の中で輝くことはできない」
コービー・ブライアント(元ロサンゼルス・レイカーズ)
コービーが繰り返し語った言葉です。誰も見ていない場所での地道な努力が、試合という舞台で輝くための土台になる。華やかなプレーの裏には、必ず地道な積み重ねがあるんですね。
「小さいことは可能性だと思っている。身長がないぶん、スピードや判断力で勝負できる」
バスケットボール界に伝わる言葉
167cmでBリーグを代表する選手になった富樫選手。監督から「点の取れないチビはいらない」と言われてゴールを目指す意識が高まったと語る彼は、小さいことをハンデではなく武器に変えてきました。体格で悩んでいるバスケ選手にとって、最高の励ましになる言葉です。
「中学時代のコーチに『お前はNBAに行くんだ』と言われた。僕は若かったから、その言葉を信じた」
八村塁(ロサンゼルス・レイカーズ)NBAドラフト指名後のインタビューより
日本人として初めてNBAドラフト1巡目で指名された八村塁選手が、ドラフト後のインタビューで語った言葉です。恩師の言葉を素直に信じて突き進んだ姿勢が、今の活躍につながっています。
「一回の失敗を簡単に考えて終わらせてはいけない。同じ失敗を繰り返すことはダメだと思う」
河村勇輝(メンフィス・グリズリーズ)
河村選手がインタビューで語った言葉です。ミスは誰にでもある。大事なのはミスを軽く見ず、そこから何を学ぶか。同じ失敗を繰り返さない姿勢が一流の証だと河村選手は語ります。
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練習着にも、大会の記念にも。好きな名言をプリントするのもいいですよね。
勝利・闘志の名言
「勝ちたいという気持ちだけでは勝てない。勝つための準備をする意志が必要だ」
ボビー・ナイト(元NCAA監督)
NCAA(全米大学バスケ)で3度優勝した名将ボビー・ナイト監督の言葉。「勝ちたい」という気持ちは誰にでもある。でも、そのために毎日の準備を徹底できるかどうかが勝敗を分けるんですね。
「世界で戦って、いろいろな経験をして、夢が目標になった」
八村塁(ロサンゼルス・レイカーズ)
八村選手が世界選手権出場後に語った言葉です。富山の中学校からNBAの舞台へ。世界と戦う経験を通じて、漠然とした「夢」が具体的な「目標」に変わった。その転換点を語る力強い言葉です。
「間違いなく、僕がこれまでバスケットをやってきた中で一番大きなチャレンジになる」
河村勇輝(メンフィス・グリズリーズ)NBA挑戦時のインタビューより
NBAのメンフィス・グリズリーズとの契約時に語った河村選手の言葉です。172cmの体で世界最高峰のリーグに挑む。その覚悟と闘志は、すべてのバスケ選手の希望です。
「勝つこともあれば負けることもある。人生ではどちらも起きる。でも、諦めることだけは絶対に受け入れられない」
マジック・ジョンソン(元ロサンゼルス・レイカーズ)
NBA史上最高のポイントガード、マジック・ジョンソンの名言です。勝敗は受け入れられる。でも諦めることだけはだめだ。この信念が、HIV感染公表後もビジネスで成功し続ける彼の原動力になっています。
「昨日の自分より、今日の自分が少しでも成長していればいい」
バスケットボール界に伝わる言葉
他人と比べるのではなく、昨日の自分と比べる。毎日少しずつ成長を重ねていけば、気づいたときには大きな変化になっている。167cmで日本代表の司令塔を務める富樫勇樹選手のキャリアそのものが、この言葉の証明です。
「バスケットが好きだという気持ちを、誰にも負けずにやる」
田臥勇太(元NBA選手)
40代までプロとして活躍した田臥選手が語った言葉です。バスケを好きだという純粋な気持ちで「誰にも負けない」と言い切れる強さ。好きだからこそ努力できる。シンプルで深い言葉です。
「最後のブザーが鳴るまで、何が起こるかわからない。だから最後まで戦い抜く」
バスケットボール界に伝わる言葉
バスケットボールは残り数秒で試合がひっくり返ることがある競技です。比江島慎選手の「ヒエジマ・ステップ」のような一瞬のプレーが試合を決めることも。最後まで諦めず戦い抜く姿勢が、奇跡のような逆転劇を生むんですね。
「毎日本気で練習をやってきたから、それが出せる試合がすっごく楽しかった」
八村塁(ロサンゼルス・レイカーズ)
八村選手がインタビューで語った言葉です。楽しさの源泉は、毎日の本気の練習にある。手を抜かず全力で積み重ねてきたからこそ、試合で実力を出し切る喜びがある。八村選手の充実感が伝わる言葉です。
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AW(エーダブ)広報 エダちゃん
X(旧Twitter)@AW__SPORTS
最後まで読んでくれてありがとうございます。
今回紹介した名言の中に、心に響く言葉は見つかりましたか?
練習がきつい日も、試合で思うようにいかない日も、レジェンドたちの言葉がきっと力になってくれるはずです。
コートに立つすべてのバスケ選手を、AWは全力で応援しています。