エダちゃん
こんにちは、AW広報のエダちゃんです!
今回は、バレーボールにまつわる名言・格言を30個集めました。
日本代表で活躍した選手や世界的なレジェンドたちが残した言葉には、バレーだけじゃなく人生にも響くものがたくさんあります。
チームの目標にしたり、横断幕に使う言葉を探したり。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
努力・継続の名言
「才能は開花させるもの、センスは磨くもの」
及川徹(『ハイキュー!!』)
バレー漫画『ハイキュー!!』の人気キャラクター・及川徹の言葉です。才能がなくても、センスは努力で磨ける。バレーを頑張るすべての選手に刺さる名セリフとして、部活生の間で大人気の言葉です。
「練習はウソをつかない。自分がやってきたことは裏切らない」
竹下佳江(元日本代表セッター)
159cmという小柄な体格で世界最優秀セッターに輝いた竹下佳江選手。身長のハンデを毎日の地道な練習で乗り越えた彼女だからこそ、この言葉には圧倒的な説得力があります。努力の積み重ねは絶対に自分を裏切らないと、すべてのバレー選手に勇気をくれる名言です。
「私、努力ってしたことがないんです。できないことがあったら、できるまで練習するのは当たり前」
木村沙織(元日本代表)
日本女子バレー界のエースとして長年チームを牽引した木村沙織選手。「努力」という言葉すら意識しないほど、練習を当たり前のこととして取り組んでいた姿勢が伝わってきます。できないことに向き合い続ける、その姿勢こそが本当の強さなんですね。
エダちゃん
竹下選手の159cmで世界一のセッターになったっていうエピソード、何度聞いても感動します。「できない理由」じゃなくて「できることを探す」姿勢、エダちゃんも見習いたいです。
「『頑張ってます』『努力してます』は、いらない。やって!」
大林素子(元日本代表)
日本女子バレー黄金期を支えた大林素子さんの厳しくも愛情のこもった言葉。「頑張っている」と口にする暇があったら行動で示せ、というメッセージです。言い訳をせずに結果を出す。プロフェッショナルとしての姿勢が凝縮されています。
「バレーボールに近道はない。地道な反復練習こそが上達の鍵」
バレーボール界に伝わる言葉
一本一本のレシーブ、一回一回のトス。その積み重ねが自分を作る。派手なプレーの裏には、誰にも見られない練習の時間があります。バレーボールに限らず、すべてのスポーツに通じる教えです。
「ボールにたくさん触ること。それが上達への一番の近道」
バレーボール界に伝わる言葉
テクニックや戦術を学ぶ前に、まずボールに触る量を増やすこと。バレーボールの指導の現場で古くから大切にされてきた考え方です。誰よりも多くの時間をボールと過ごした選手が、最後に伸びるんですね。
「練習でできないことは、試合でできない」
石川祐希(日本代表キャプテン)
イタリア・セリエAで活躍する石川祐希選手の言葉です。試合で力を発揮するためには、練習で同じレベルのプレーができていなければならない。だからこそ、毎日の練習を試合と同じ気持ちで取り組むことが大切なんですね。
チームワーク・仲間の名言
「バレーボールは6人全員でボールをつなぐスポーツ」
バレーボール界に伝わる言葉
バレーボールは、一人のスーパーエースだけでは勝てません。サーブレシーブ、トス、スパイク。全員がボールをつないで初めて1点が生まれる。チームスポーツの本質を突いた言葉です。
「セッターはチームの心臓」
バレーボール界に伝わる言葉
セッターは技術だけでなく、チームメイトの調子や気持ちを読み取ってトスを配分する。世界最優秀セッターに選ばれた竹下選手のプレースタイルが、まさにこの言葉を体現していました。仲間の気持ちを感じて上げる「心」のトスが、チームを一つにするんですね。
エダちゃん
バレーの「つなぐ」って本当にいい言葉ですよね。レシーブで拾って、トスで組み立てて、スパイクで決める。一人じゃ絶対にできない。エダちゃんもAWのチームのみんなと力を合わせて、毎日Tシャツを作っています!
「コートの6人だけじゃない。ベンチも含めた全員で戦う」
バレーボール界に伝わる言葉
ロンドン五輪で銅メダルを獲得した眞鍋政義監督のもとでは、控え選手もスタッフも一丸となって戦うことが徹底されていました。部活の応援席にいるメンバーにも響く考え方です。
「信頼できる仲間がいるから、思い切ってプレーできる」
バレーボール界に伝わる言葉
エースが思い切りスパイクを打てるのは、正確なレシーブとトスで支えてくれる仲間への信頼があるからこそ。個人の力ではなく、チームの信頼関係がプレーの質を高めるんですね。
「声を出すことが、チームの力になる」
バレーボール界に伝わる言葉
バレーボールにおいて声を出すことは、仲間を励まし、自分を鼓舞し、チーム全体のリズムを作る大切な行為です。日本代表キャプテンとしてチームを引っ張った荒木絵里香選手のような存在が、コートの空気を変えてくれるんですね。
「一人の全力プレーが、チーム全体に火をつける」
バレーボール界に伝わる言葉
必死にボールを拾う姿、諦めないレシーブ。一人の全力プレーが仲間の心に火をつけて、チーム全体の士気が上がる。この連鎖がバレーボールの美しさなんです。
「ボールが落ちるまで、絶対に諦めない」
バレーボール界に伝わる言葉
リベロやディフェンスの選手に特に響く言葉。最後の一球まで体を張り続ける気持ちがチーム全体に伝染して、粘り強いバレーが生まれます。
逆境・挫折を乗り越える名言
「負けた悔しさを忘れたら、成長は止まる」
バレーボール界に伝わる言葉
悔しい負けを経験したとき、その感情を忘れずに次に活かすことが大切。負けを糧にできるかどうかが、選手としての伸びしろを決めます。多くの指導者が選手に伝え続けてきた教えです。
「挫折があるからこそ、人は成長できる」
バレーボール界に伝わる言葉
エースとしてプレッシャーと戦い続けた木村沙織選手や、怪我からの復帰を果たした多くの選手たちが、挫折を経て強くなりました。つらい経験の一つひとつが、選手を大きくしてくれるんですね。
エダちゃん
挫折って、そのときはつらいけど、あとから振り返ると「あの経験があったから今がある」って思えることが多いですよね。エダちゃんもプリントを失敗した日ほど、技術が上がった気がします。
「日の目を見ない努力を続けられるかどうか。それが結果を分ける」
バレーボール界に伝わる言葉
華やかな試合の裏側には、誰にも見られない地道な練習がある。大林素子選手をはじめ、日本代表で活躍した選手たちに共通するのは、この見えない努力を愚直に続けた姿勢でした。
「レギュラーになれない時期も、腐らずに続けた日々が必ず力になる」
バレーボール界に伝わる言葉
試合に出られない時期があっても、そこで手を抜かないことが大切。ベンチの時期を経てキャプテンにまで成長した荒木絵里香選手のように、くすぶった時間が後の飛躍を支えてくれるんです。
「チャンスは、自分から取りに行くもの」
バレーボール界に伝わる言葉
受け身では何も変わらない。チャンスも、ポジションも、自分から掴みに行く。バレーの技術だけでなく、人生の姿勢にも通じる名言です。
「どれだけ本気になれるか。それに尽きる」
石川祐希(日本代表キャプテン)
世界のトップレベルで戦う石川祐希選手の言葉です。才能や環境ではなく、どれだけ本気で取り組めるかが結果を左右する。シンプルだけど、これ以上ない真実を突いた名言です。
「うまくいかない時期は、次のステージに上がるための準備期間」
バレーボール界に伝わる言葉
スランプや不調の時期を前向きに捉える言葉。今がつらくても、それは次のステージに上がるために必要な時間だと思えれば、気持ちが楽になりますよね。
チームでおそろいのTシャツを作るのもおすすめです。
練習着にも、大会の記念にも。好きな名言をプリントするのもいいですよね。
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勝利・挑戦の名言
「日本のバレーは、世界で戦える」
バレーボール界に伝わる言葉
世界の強豪と日々戦っている石川選手のプレーそのものが、この言葉を証明しています。2024年パリ五輪でも躍進した日本男子バレーの中心選手として、コートで示し続けている信念です。
エダちゃん
最近の男子バレー日本代表、本当にかっこいいですよね。石川選手や高橋藍選手の活躍を見ていると、エダちゃんもバレーTシャツをもっと作りたくなっちゃいます!
「高さがなくても、速さとコンビネーションで世界と戦える」
バレーボール界に伝わる言葉
体格で劣る日本が世界と渡り合うために磨いてきたもの。スピードと連携で勝負する「日本らしいバレー」の考え方は、歴代の監督・選手たちが受け継いできた大切な哲学です。
「毎日の練習を世界基準でやる」
バレーボール界に伝わる言葉
若くしてイタリアリーグで活躍する高橋藍選手。世界のトップで戦うことの厳しさを知っている選手だからこそ、普段の練習の質を上げることが結果を変える第一歩だと、そのプレーで示し続けています。
「最後の1点を取るまで、試合は終わらない」
バレーボール界に伝わる言葉
バレーボールはサッカーや野球と違い、時間制限がありません。どんなに点差がついても逆転の可能性がある。最後の1点を取るまで絶対に諦めないという、バレーならではの名言です。
「悔しさをバネにできるかどうかが、一流と二流の差」
バレーボール界に伝わる言葉
負けた悔しさを次の試合への原動力に変えられるかどうか。悔しさを忘れず、でも引きずらず、前に進む力に変える。大林素子選手をはじめ、多くのレジェンドたちが体現してきた姿勢です。
「『できない』を『できる』に変えるのが練習」
バレーボール界に伝わる言葉
できないプレーがあるなら、できるようになるまで練習するだけ。西田有志選手のような力強いサーブも、石川祐希選手の正確なスパイクも、数え切れない反復練習の上に成り立っています。
「今日の全力が、明日の自分をつくる」
バレーボール界に伝わる言葉
今日手を抜いた分だけ、明日の自分は弱くなる。逆に、今日全力を出した分だけ、明日の自分は強くなれる。シンプルだけど忘れがちな大切なことを思い出させてくれる言葉です。
「バレーボールを楽しむ。その気持ちが最高のプレーを生む」
バレーボール界に伝わる言葉
プレッシャーの中でも、バレーを楽しむ気持ちを忘れない。その姿勢がチーム全体を明るくし、最高のパフォーマンスを引き出す。石川祐希選手や木村沙織選手など、トップ選手に共通する考え方です。
AWのバレーボールデザインTシャツ
エダちゃん
AWでは、バレーボールをテーマにしたオリジナルデザインのTシャツを作っています。名前やチーム名を無料で入れられるので、チームでおそろいにするのもおすすめです。今回紹介した名言を練習着にプリントすれば、毎日のモチベーションになりますよね。
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AW(エーダブ)広報 エダちゃん
X(旧Twitter)@AW__SPORTS
最後まで読んでくれてありがとうございます。
今回紹介した名言の中に、心に響く言葉は見つかりましたか?
練習がきつい日も、試合で負けた日も、レジェンドたちや仲間の言葉がきっと力になってくれるはずです。
ボールが落ちるまで絶対に諦めない。その気持ちで、一緒に頑張りましょう。
スポーツを頑張るあなたを、AWは全力で応援しています。